落語家の立川志らくが、30日スタートの新情報番組『グッとラック!』(月~木 前8:00~10:25 金 前8:00~9:55)の囲み取材に出席。自身の発言が、ネット上で度々炎上することに触れ「意見で反論してくるなら対応できますけど、言葉の通り魔みたいな連中が多い。そういう大人になるなということを、子どもに教えるのも教育ですし、もう相手にしないです」と炎上に対する考え方を語った。

【写真】アシスタントを務める若林有子アナ キュートなガッツポーズ

 志らくはネットニュースで取り上げられることに関して「芸人は知られてなんぼだからうれしいですよ」とし「視聴者のみなさんの頭に残るワードを選ぶんです。悲しいことでもどう悲しいのか、怒りのときもなぜダメなのか、それがインパクトがあるからネットニュースになりやすいんだなあと思っています」と分析。

 一方、炎上に関しては「自分の家族に被害が及ぶこともあるわけです。妻のツイッターに書き込んだり、子どもの写真とかに私のことを書いたりして。炎上させているわけのわからない人は全体の0.5%なんです。そういうのを書いている人は、いやしい顔をしながら(コメントを)書いているはず」と厳しい口調で語った。

 MCを担当する第一報が世間に流れたときに、賛否両論の声が集まったことにも触れて「スルーされるよりかは、話題になるほうが」と否定的な声も気にせず「私がメインをやるだけでこんなに世間が騒ぐのかと。『ひるおび!』のコメンテーターに決まった時はざわつかなかったですよ。メインでやるとざわつくということは、自分がテレビをやってきて爪痕を残してきたんだなあと感じます」と話していた。

 休みの日の過ごし方について聞かれると「素は本当に面白くないです。休みは全部、子どもと一緒にいる時間だけ。お風呂に入れるし、ご飯も食べさせるし、夜中にミルクもあげるし。好きでやっていることなんでイクメンという義務感もないです。2歳の娘なんて私のことを『ママ』って言うんですよ」と父の顔を見せるときは、自然と笑みがこぼれていた。

 同じく、メインMCを担当する国山ハセンアナウンサーは「アナウンサー人生をかけている番組。不安はまったくありません。楽しみとワクワクしかない。明るくて楽しい番組になります」と自信を見せる。今年4月に入社したばかりでアシスタントの若林有子アナは「私はずっとドキドキしています」と不安をのぞかせるも「江藤(愛)アナウンサーに憧れているので、私自身はまだまだですけど、憧れの先輩が担当する『ひるおび!』につなぐことができるのはうれしいです」と笑顔も見せていた。

 この日は、同番組で気象情報を担当する根本美緒気象予報士、芸能レポーターを担当する高野貴裕アナも出席した。