人気グループ・EXILEのTAKAHIRO、俳優の市原隼人、岡田義徳が21日、都内で行われた映画『3人の信長』の公開記念舞台あいさつに出席。封切りを迎え、それぞれが共演秘話に花を咲かせた。

【動画】TAKAHIROの下ネタにストップかかる

 物語の舞台は永禄13年(1570年)。とある戦いにより敗走中の織田信長の首を狙って、廃村に潜んでいた蒲原氏徳たち。捕らえたと思った信長は、まさかの3人。万が一、影武者の首を討ち取ってしまっては、笑いものにされると考え、今川家の威信にかけて、あの手この手で本物をあぶりだそうとする。しかし、3人の信長たちも“我こそが信長”と猛アピール。お互いの誇りをかけた、笑いと人情の謀略合戦が描かれる。

 主演のTAKAHIROは「誰もが知る織田信長。プレッシャーは感じましたが、2人(市原、岡田)に身を委ねながら、楽しく演じました」。岡田も「大役ですが、3人でやれるということが一番大きかったのかな」と共演に充実感をにじませた。

 また、TAKAHIROは「合宿のような撮影現場。隼人くんとは、サウナに一緒に入りましたけど、胸筋がスゴすぎて…。一瞬、女風呂と間違うくらいの巨乳でした。“プルン! プルン!”と。ボリュームがスゴかったです」と笑いながら告白。

 これに赤面した市原は「ずっとスポーツをやってましたから…」と照れ笑い。その様子を見守っていた岡田は「2人がスゴく良い体をしてるから大変でした。肉体美は任せました」とほほ笑んでいた。

 舞台あいさつにはそのほか、相島一之、前田公輝、坂東希、渡辺啓監督が出席した。