公開中の新海誠監督最新作『天気の子』の大ヒットを記念して、新ビジュアル「祈りポスター」が制作された。

【動画】映画『天気の子』スペシャル予報映像

 7月19日に全国359館448スクリーンで公開されるやいなや、運命に立ち向かう少年少女の姿、が世界へ投げかけるセンセーショナルなメッセージ、そして圧倒的な映像美と心震わす音楽が紡ぎ出す“新海ワールド”が話題となり、幅広い世代が劇場に殺到。連日さまざまなメディアで取り上げられ、『君の名は。』同様に2回、3回と劇場に詰めかけるリピーターが続出し、公開から34日間で興行収入100億円を突破し、歴代邦画興行収入ランキングトップ10入りを果たした。

 性別・年齢を問わず動員を伸ばし、9月16日までの公開から60日間で、観客動員950万人、興行収入127億円を記録し、邦画・洋画含め本年度公開映画No.1の大ヒットとなっている。

 新たに描き下ろされた「祈りポスター」は、手を握り合いながら強く「祈る」帆高と陽菜、そして2人の下に広がる東京の街が印象的。これぞ“新海ワールド”というような、緻密で美しい東京の描写と、帆高と陽菜を包む光に目を奪われる1枚。既に映画を鑑賞した人が見ても感動が蘇り、何度でもまた観たくなる『天気の子』の印象的な世界が描かれている。この「祈りポスター」は、9月27日より順次全国の劇場で掲出される予定。

 現在『天気の子』は、140の国と地域での配給が決定、米アカデミー賞の日本代表にも選出され、さらに超異例のインド公開も10月11日に控える。国内では、4D版の上映が決定。ファンの声援に応え、9月27日より満を持して4D版の上映を開始する。<水><風><煙><雪><フラッシュ><エアショット>など迫力の4D環境効果で、次々と変動する気象現象が描かれる『天気の子』がどのように表現されるのか? 美しいアニメーションと、RADWIMPSの音楽、そして最強の4D効果。目で、耳で、そして肌で感じるかつてないアニメーションが体験できるMX4Dと4DXの上映劇場は映画公式サイト(tenkinoko.com/)に掲載。

■最新の興行成績(発表済)
7月19日~9月16日までの60日間
観客動員 9,559,191人
興行収入 12,723,036,300円
※本年度公開映画 興行収入No.1獲得