オリエンタルランドは19日、来年2020年4月15日に東京ディズニーランドに“ニューファンタジーランド”をオープンすることを発表した。大型アトラクション「美女と野獣“魔法のものがたり”」や屋内シアター「ファンタジーランド・フォレストシアター」などが楽しめる。さらに、トゥモローランド、トゥーンタウンにも新施設が同時にオープン。2017年4月の工事着手から約3年、総投資額約750億円をかけた東京ディズニーランド史上最大の開発が完成する。

【画像】TDLが2020年にオープンする“ニューファンタジーランド”のイメージ

 美女と野獣』をテーマにしたエリアには、ベルが住む村の入口にベルの父モーリスの家「モーリスのコテージ」(ファストパス発券所)、その先にはガストンの噴水やレストラン、ショップなどが並び、ゲストはまるで映画の中に入り込んだような感覚になることができる。「美女と野獣“魔法のものがたり”」は、ゲストは映画の名曲に合わせて踊るように動くライドに乗り、音楽につつまれながら、ロマンティックなストーリーに沿って名シーンをめぐります。

 さらに森の奥へと進むと、東京ディズニーランド初となる本格的な屋内シアター「ファンタジーランド・フォレストシアター」にたどり着き、そこではミッキーマウスをはじめとするディズニーのキャラクターたちがライブパフォーマンスを披露する。

 また、トゥモローランドには、ベイマックスが見守るなか“ケア・ロボット”が引っ張るライドに乗って予測不能な動きを楽しむアトラクション「ベイマックスのハッピーライド」や、ポップコーン専門ショップなどがオープン。トゥーンタウンには、ファッションデザイナーとして活躍するミニーマウスと会えるキャラクターグリーティング施設「ミニーのスタイルスタジオ」が新たに設けられる。