山里亮太&蒼井優の結婚会見で司会を担当して、注目集めたお笑いトリオ・GAGの宮戸洋行にクイズの才能があることがわかった。25日放送のテレビ朝日系『ザ・タイムショック 祝50周年 令和最初の最強クイズ王決定戦』(後7:00~9:48)に、今回約200人が参加したテスト&オーディションを勝ち抜いて出場。1回戦「2人同時エンドレスタイムショック」で3連覇を狙うカズレーザーと対戦する。

【写真】3連覇を狙うカズレーザーと直接対決

 今回は、1969年の初放送から数えて記念すべき50周年の記念大会。カズレーザーをはじめ、宮崎美子、辰巳琢郎、三浦奈保子、やくみつるといったおなじみのクイズ王に加え、阿部亮平(Snow Man/ジャニーズJr.)、岩永徹也、初代バチェラーの久保裕丈ら若き次世代クイズ王など各界から22人が参戦。令和初のクイズ王を目指し壮絶なクイズバトルを展開しする。

 そんな記念大会に自らの手で出場権を勝ち取った宮戸。大阪府出身、神戸大学経済学部を中退。実はカズレーザーのクイズ研究会にも名を連ね、「元々『タイムショック』は大好きな番組だったので、お話しをいただきすぐに飛びつきました」とオーディションを受けたきっかけと話す宮戸。

 山里&蒼井の結婚会見の時には自ら「山里軍団」と自己紹介もしていたが、番組出場が決定した際、山里に「おぉ! 頑張ってこいよ!」と背中を押され、さらに『タイムショック』では優勝経験のあるロザンの宇治原史規から「間違えてもすぐに忘れること、引きずらないこと。あとわからなかった時に次の問題が聞こえなくなるから“わかりません”や“えっと…”などと言わないこと」とアドバイスをもらったことを明らかにした。

 これまでは「クイズ番組を見たり、クイズ系YouTuberの方々の動画を見たりするだけ」だった勉強も、今回の出演が決まり「中学生のドリルなどを久しぶりにやってみました」と準備をしてきたとのこと。それでも初めての『タイムショック』にはかなりの戸惑いもあり、「答える席が高いことは想定してましたが想定より高かったです。あとヘッドホンをしたら自分の声すら聞こえなくなるので、ちゃんと声が出ているのか、口をパクパクしてるだけになってないか、とすごく不安になりました」と初々しい感想も漏らしていた。