米津玄師の最新シングル「馬と鹿」が、9/23付オリコン週間シングルランキングで2位に初登場。初週売上は41.2万枚で、前作「Flamingo/TEENAGE RIOT」の初週売上22.9万枚を大きく上回り、自己最高を記録した。

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 ソロアーティストの初週40万枚超えは、2006年6/12付で山下智久の「抱いてセニョリータ」が記録して以来、13年3ヶ月ぶり。さらに、この初週売上のみで、「ソロアーティスト今年度最高売上」となった。

 本作は、9月15日に最終回がオンエアされた大泉洋主演のTBS系ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の主題歌として米津が書き下ろした楽曲。主人公と低迷ラグビー部が迎えた結末が話題となった同ドラマとともに、注目も高まった。

 なお、8月12日から先行配信された同曲は、同日付オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキングで週間売上7.4万DLを記録し、8/26付から5週連続の1位を獲得。「Lemon」と併せ、先週9/16付で記録した自身が保持する歴代1位の「同一アーティストによる通算2作の連続1位記録」を、5週連続に自己更新した。

 米津は、2020年2月より全国10会場20公演を廻る自身最大規模のツアー『米津玄師 2020 TOUR / HYPE』を開催する。