女優の竹内愛紗が、学校の夏休み期間を利用して約1ヶ月間、イギリスへ留学した。ンドンやスコットランドのホームステイ先で英語に触れ、日常会話以上のレベルというお墨付きをもらい「空気感、街並み、言語、文化など、見るもの全てが違っていて毎日とても楽しかった」と振り返っている。

【写真】留学先のイギリスで笑顔を見せる竹内愛紗

 竹内が今回の留学で一番楽しみにしていたのが、世界中からさまざまなパフォーマーが集まる芸術祭「エディンバラフェスティバル」。小中学生の頃に吹奏楽部でトロンボーンを演奏し、全国大会にも出場している竹内は、「音楽は国を超えて、人と人を結ぶことができる最強の言語!」と会場の音楽パフォーマンスを体感した。

 今回が初海外経験となった竹内は「日本にいると英語も話す機会がなかなかないので、海外に行けたのはとてもいい経験になりました。エディンバラフェスティバルでは、いろいろな国の音楽を楽しむことができました。やっぱり、国によって、リズムの取り方、楽器、ダンス、などが違っていて、会場が国ごとに違う色に包まれてそれを目で見て、耳で聴いて、体、全部で感じました」と充実感たっぷり。

 事務所の先輩である黒木メイサや桜庭ななみは語学が堪能で、活躍の場を世界に広げている。今回の留学で刺激を受けた竹内は「先輩たちのように 仕事に結びつけられるようにこれからも頑張りたいです !」と語学力の向上を目標に掲げた。