テレビ朝日系で放送中の土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』の最終回が14日(後11:15~深0:05)に放送される。その最終回に、声優や音楽もこなし、多彩に活動している女優・小宮有紗の出演が明らかになった。しかもキスシーンまで披露する。

【画像】上妻圭右(間宮祥太朗)と辻本潤(渡辺大知)のコンビ

 人を笑わせることが大好きで、笑わせるためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”こと上妻圭右(間宮祥太朗)と、高校生ながら元プロ芸人の辻本潤(渡辺大知)の成長と奮闘を描いた青春ドラマもいよいよ最終回。圭右と辻本のコンビは、「漫才新人グランプリ」での優勝を目指し、その1次予選に出場する。果たしてどのような結末を迎えるのか。ほかのコンビたちの行きつく先とは?

 そんな中、小宮が演じるのは岡本美里というお笑い好きの女性。出番を待つ辻本の前に現れ、彼がかつて静代(小芝風花)と組んでいたコンビ・SHIZU-JUNの頃からずっとファンだったと言い、にこやかに握手を求める。辻本も古くからのファンの応援に気を良くし、うれしそうに握手に応じるのですが…。

 いよいよべしゃり暮らしの出番となり、客席から2人の漫才を眺める美里の様子に異変が!? それを目の当たりにした辻本も気が気ではなく、ネタに集中できない状況に陥ってしまう。

 美里は、大切な大会に出場した圭右と辻本の“べしゃり”にも大きな影響を与える重要な役どころとなっている上、その後、まさかの相手とのキスシーン。彼女のキスに含まれた衝撃的な意味とは、いったい何なのか!?

 小宮は女優として2010年に映画でデビュー。16年にはアニメの声優としてスクールアイドルグループの活動を同時に始め、現在では海外でも脚光を浴びている。最近では、DJ小宮有紗としての活動を発表し、ダンスグループ・CYBER JAPAN DANCERS(サイバージャパン ダンサーズ)とのコラボグラビアでも大きな話題を呼ぶなど、マルチな活躍ぶりにも注目が集まる。