女優の神田沙也加が13日、東京・アーフェリーク白金で行われた自身が手掛ける新レーベル「Maison de FLEUR Petite Robe canone」(以下、カノン)のデビュー記念イベントに登場した。

【イベント写真】熱唱する神田沙也加

 同レーベルは、ストライプインターナショナルのブランド『メゾン ド フルール プチ ローブ』からデビューするもの。「淑女の休日」をテーマに音楽のエッセンスを散りばめ、素材やデザイン細部にこだわった上品なアイテムを展開する。

 この日は、結婚式場で上品なユリ柄に大きな白襟とボウタイリボンが目を引くワンピースを着て登場した神田。自身がデザインしたもので「通称“ラスボス”ワンピースと呼ばせていただいています」と珍回答。

 理由について「白いユリ柄にネイビーは私の中ではラストに出てくるボスみたいな、すごい強い組み合わせ。純潔なワンピースです」と訴えて会場を笑わせた。

 この日は、観客に向けてトークショーのほか「いつくしみ深き」やジブリ作品にも流れる「風のとおり道」を歌った。