2021年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の主演を務める俳優の吉沢亮が、21日発売の女性ファッション誌『SPUR』11月号(集英社)に登場。16ページの別冊付録フォトブック「マカオで逢えたら」で、今シーズンの最新コレクションをまといモードな表情を見せた。

【別カット】吉沢亮、マカオで見せるモードな表情

 今年が吉沢のデビュー10年&『SPUR』の創刊30年を記念し、マカオでのスペシャルシューティングが実現。初めてマカオを訪れた吉沢は、世界遺産にも登録されている聖ポール天主堂跡やセナド広場、ザハ・ハディド氏の建築でもあるホテル「モーフィアス」、地元でも愛されているカフェなど、マカオの魅力あふれるロケーションで撮影を敢行した。

 デビューからの10年を振り返るインタビューでは「あっという間です。もう10年たったのかって。ただ、人として成長したのかといったら、そこはあんまりかな(笑)。確かに仕事の面ではだいぶステップアップさせてもらっていると思いますが、吉沢亮としての人間性は全然変わってない気がします」と、25歳の今を率直な言葉で語っている。

 23日から29日かけて、東京メトロ表参道駅にて創刊30周年を記念した広告が掲出され、今回のフォトブックから選りすぐりのカットが先行公開される。

 また、同誌の吉沢の連載「吉沢亮のカモナマイルーム」のゲストには、10月11日公開の映画『空の青さを知る人よ』(長井龍雪監督)で共演した女優の若山詩音が登場。本作で声優に初挑戦した吉沢さんが、声のみで演じることの難しさやその魅力について、じっくり語り合った。

 同号の表紙を飾ったのは、女優の広瀬すず。