あす13日に配信が始まるAmazon Prime Video製作の人気リアリティーショー『バチェラー・ジャパン』シーズン3の最速プレミア試写会が12日、都内で開催された。三代目バチェラーである友永真也氏も参加したが、自らネタバレしそうになるハプニングが発生。“坂東さん”の相性で、シーズン1から司会進行役を務める坂東工のファインプレーで配信直前のネタバレを阻止した。

【写真】色気溢れる…背中を大胆に開けた真っ赤なドレスで登場した藤井サチ

 『バチェラー・ジャパン』とは、成功を収めた1人の独身男性=バチェラーの唯一のパートナーの座を勝ち取るため、性格もバックグラウンドも異なる20人の女性たちが競い合う、やらせなし、台本なしのリアリティー番組。国内外、さまざまなシチュエーションで展開されるバチェラーとの非日常的なデートや、女性たちが一堂に集まり火花を散らし合うカクテルパーティーなど、種々のイベントを通じて繰り広げられるむき出しの人間ドラマを描く。

 三代目バチェラーは兵庫・神戸出身の青年実業家・友永真也氏。中学・高校のフランス留学を経て、帰国後は関西地区でも名高い私立大学、甲南大学経営学部を卒業した友永氏は、2010年より父が経営する医療法人の理事を務め、2015年に起業。化粧品やアパレルの輸入貿易業を急成長させるなど成功を収めている。休日は、シングルプレイヤーの腕前を持つ趣味のゴルフや、フェラーリ、ポルシェなどの愛車でドライブが趣味で、華やかな経歴とプライベートの持ち主だ。

 この日は、お笑いコンビ・相席スタート、モデルの藤井サチ、『バチェラー・ジャパン』シーズン1に出演したゆきぽよこと木村有希も参加。相席の山崎ケイ、藤井、ゆきぽよが自己紹介するという1話をロールプレイし、バチェラーはケイをにローズを手渡した。ケイの手練手管の戦術に「気になりました」と友永氏はメロメロだった。

 また、最後のあいさつで坂東は「シーズン1、シーズン2もたくさんのドラマがありましたが、シーズン3は最大のドラマがあります。それはお約束いたします。最後まで気を抜かずに、ご覧ください」と興味をそそる一言。一方、友永氏は「先程、坂東さんがおっしゃっられたように」と坂東をチラリ。何かを察した坂東は「あんまり言わないようにね」とやんわり助言。友永氏は「すごくリアルです。言っていいのかな…」と再びぽつりと話し始めると、坂東は「ダメです」とストップさせた。最終的に関係者もNGを出し、ネタバレ危機は回避。本編同様の坂東による抜群のサポートに観客は笑いが起きていた。