サイバーエージェントが運営するサービス「Ameba」が15日でサービス開始から15年を迎え、会員数が日本の人口のおよそ半分である6500万人を突破し、「Amebaブログ」の累計記事投稿数は25億件を超えたことを発表した(サービスはFacebookやTwitterなどID連携する他サービスIDでの利用も含む累計会員数)。

【写真】サイバーエージェント藤田晋社長の直筆コメント

 2004年に開始した「Ameba」は「Amebaブログ」を中心に、仮想空間サービス「アメーバピグ」(2009)、スマートフォン向けのコミュニティやゲーム(2012)、誰でも簡単にオウンドメディアをつくれる「AmebaOwnd」(2015)などを提供してきた。今年1月には声で気軽にブログを投稿できる「こえのブログ」の提供を開始した。

 同社は15周年の記念サイトを開設。会員数や累計記事投稿数の推移のほか、ブログ閲覧のピーク帯など、「Ameba」にまつわるさまざな情報とともに、「Ameba」を含めたインターネットの歴史を振り返ることができる。藤田晋・代表取締役社長の直筆コメントも掲載。

 また、ブログ投稿キャンペーン「Ameba15周年特別企画『アメブロと私の思い出』ブログコンテスト」を実施(30日まで)。ブログを書いていてうれしかったこと、救われたことなど、ブログにまつわるエピソードをユーザーから募集し、投稿されたブログ記事の中からすてきなエピソードを寄せてくれたブロガーをAmeba運営スタッフが選出し、受賞者にはAmebaオリジナルグッズなどがプレゼントされる。

 そのほか、「Amebaマンガ」とコラボしたキャンペーン「Amebaマンガ誕生祭×Ameba15周年 Amebaと話題作を振り返ろう!」も実施(18日まで)。ユーザーが「Ameba」を始めた年に話題となった漫画作品を、1冊無料で読むことができる。