俳優の高嶋政宏が、18日放送のテレビ朝日系ドラマ『刑事7人』(毎週水曜 後9:00)最終話(15分拡大)に出演することが明らかになった。2017年放送のシーズン3まで、東山紀之演じる天樹悠の“仲間”としてレギュラー出演していた高嶋演じる沙村康介が、2年ぶりに帰ってくる。しかも、再会した沙村は敵だった…!?

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 同ドラマは、東山演じる天樹を中心とした個性派揃いの刑事たち7人が超凶悪犯罪や未解決事件に挑むシリーズのシーズン5。最終話のスペシャルゲストとして出演する高嶋演じる沙村は、2015年の番組開始からシーズン3まで、天樹らを熱いリーダーシップで率いてきた。

 一丸となって追ってきた敵の黒幕が、チームのメンバー・山下巧(片岡愛之助)だったという衝撃の結末で幕を閉じたシーズン3。そのラストで、所轄署に異動になった沙村が、今回、久しぶりに登場することになった。

 その後、出世していた沙村は、なんと捜査一課の管理官として天樹ら専従捜査班の前に現れる。そして、専従捜査班を事件の捜査から外すと宣言。それでも自分たちの手で犯人を挙げようとする天樹らの行く手を、権力を振りかざしてことごとく阻んでいく。「沙村さんが今まで一番嫌いだった人種になってしまった」と、専従捜査班のメンバーはショックを隠しきれず…。沙村の真意とは…? さらに、専従捜査班のメンバー・水田環(倉科カナ)の過去が暴かれるなど、スリリングな展開が繰り広げられる。

 そんな最終回を前に、きょう11日放送の第9話では、天樹ら専従捜査班が、71年前の事件を模倣したかのような手口で行われた殺人事件の真相に迫る。