矢沢永吉の最新アルバム『いつか、その日が来る日まで...』が、初週11.2万PTを記録し、9/16付オリコン週間合算アルバムランキングで1位を獲得。今年度よりスタートした同ランキングにおいて、シングル・アルバムを通じ自身初の1位となった。

【写真】単身渡米しLAでレコーディングを行う矢沢永吉

 本作は、同週付CDアルバムランキングで6年4ヶ月ぶり、通算9作目の1位に初登場。これで70歳での1位獲得(矢沢永吉の生年月日は1949年9月14日。付日(9/16)時点の年齢)となり、「最年長1位獲得アーティスト」となった(「最年長1位獲得アーティスト」記録は、ソロアーティストおよび作品が対象。また年齢の月数は、月の過半日数以上で翌月に繰り上げとなる)。また自身が歴代1位記録を持つ「アルバムTOP10入り作品数」を本作で54作に更新した。このCD売上枚数のポイントのみで、合算アルバムも1位となった。

 同作は、8月30日放送の『ミュージックステーション』初出演時に披露した「ヨコハマ Uo・Uo・Uo」や、先行ストリーミング配信された「魅せてくれ」、アルバムタイトルにもなっている「いつか、その日が来る日まで...」など全10曲を収録。収録曲「愛しているなら」のミュージックビデオでは、矢沢の歴史を振り返る若かりし頃の写真が多数登場する魅力的な映像となっている。