関ジャニ∞がレギュラー出演するテレビ朝日系音楽バラエティー番組『関ジャム 完全燃SHOW』(毎週日曜 後11:10~深0:05)の8日放送回では、「プロが見てすごいアイドルソング」を特集する。

【写真】ヒャダインの曲作りの様子

 ほかのアーティストへの楽曲提供にも積極的なスキマスイッチの常田真太郎、Winkに始まり数々のアイドルソングを手掛けてきた音楽プロデューサー・本間昭光氏、日本を代表するブラックミュージック研究家でもある音楽プロデューサー・松尾潔氏がそれぞれ、舌を巻いたアイドルソングを発表する。

 今回は、3人がそれぞれ選んだ楽曲の“音楽的なスゴさ”を熱く解説。アイドルソングとブラックミュージックの親和性、ももいろクローバーZなど数多くのアイドルに楽曲提供しているヒャダイン(=前山田健一)のスゴさ、アイドルソングの音域から垣間見られるテクニック、時代を変えたアイドルソングなど、プロも唸る驚異の音楽性が明らかになる。

 ジャムセッションでは、本間(ピアノ)×常田(キーボード)×関ジャニ∞(安田章大=ボーカル&ギター、丸山隆平=ボーカル&ベース、大倉忠義=ドラム)で、松田聖子の大ヒット曲「赤いスイートピー」を選曲。作詞・松本隆、作曲・呉田軽穂(=松任谷由実)、編曲・松任谷正隆という黄金タッグが生み出し、最初のリリースから37年が経った今も愛される名曲に、オール男性バンドならではの新たな味わいを加えて披露する。