テレビ東京系で放送中の金曜8時のドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON4』(毎週金曜 後8:00)は、きょう6日の放送が最終回。そこに、10月期の金曜8時のドラマ『特命刑事 カクホの女2』で北条百合子を演じる名取裕子がカメオ出演する。

【画像】最終話ではドリフの3人も勢揃い

 同ドラマは、厄介払いされたメンバーが集まる杉並中央署の「なんでも相談室」、通称ゼロ係を舞台に、空気は読めないのに事件は読める“究極のKY刑事”小早川冬彦(小泉孝太郎)と、“男まさりで口の悪いベテラン刑事“寺田寅三(松下由樹)の “迷コンビ”が、ゼロ係のメンバーとともにさまざまな難事件を解決してく物語。

 そんな「なんでも相談室」に、名取が演じる北条がある相談に訪れる。果たしてその相談とは一体…? さらに、名取がゼロ係の現場で撮影した日は偶然にも彼女の誕生日と重なり、ゼロ係のメンバーとスタッフ一同でバースデーソングを歌いお祝い。「ゼロ係」から10月期の「カクホの女」へ、バトンを渡した。

■名取裕子のコメント

 いつも見ていたメンバーだからすごく良く知っている気がしていました。鶴ちゃん(片岡鶴太郎)は映画で共演をしていたのですごく久しぶりで、「久しぶり横山さん」というせりふは本当にそのままという感じでした。

 小泉さんとは同じ横須賀出身で近所なので親近感を持っていて、大きくなったねって現場でつい言っちゃいました(笑)。松下さんは山本邦彦監督の作品に出演されていたこともあってすごく親しみを感じていましたし、木下(隆行)さんも『チームバチスタの栄光』で共演していますし、現場には以前にご一緒した方がいて親しみを持って良く知っている雰囲気でゼロ係の現場に入ることができました。

■最終話のあらすじ

 厄介払いされたメンバーが集まる杉並中央署「なんでも相談室」、通称ゼロ係の冬彦(小泉)らは神沼洋(中野裕太)の模倣犯を追い詰めた。しかし、取り逃がした上に寅三(松下由樹)が刺され、意識不明の重体に。一方、捜査本部は模倣犯の存在を否定しゼロ係に捜査を禁じるが、密かに捜査を進め真犯人を特定。冬彦からその意外な人物を知らされた刑事部長の前川俊也(吉田栄作)は、内密に捜査を進めるよう指示するが…。