俳優・田中圭主演の『劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD~』のシナリオ本『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~ シナリオブック』(一迅社/8月27日発売)が、初週1.9万部を売り上げ、最新9/9付週間BOOKランキング3位に初登場。また、前週9/2付で4位に初登場した『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~オフィシャルBOOK』(マガジンハウス/8月23日発売)が週間売上1.3万部で8位となり、同映画関連2作品が同時TOP10入りとなった。

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 昨年4月クールにテレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠で放送された『おっさんずラブ』。おっさん同士の“笑って泣ける究極の純愛ストーリー”を描き、2018年の新語・流行語大賞TOP10に選ばれるなど大きな話題を集めた。公開中の『劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD~』はテレビ版のその後を描いたもので、田中、吉田鋼太郎、林遣都らオリジナルキャストが再集結したほか、新キャラクターとして沢村一樹、志尊淳らも加わり新たな恋愛バトルが繰り広げられる。

 発売されたシナリオブックには、本編シナリオをはじめ、スピンオフドラマや未公開・未映像化ストーリーのシナリオを収録。また、テレビ版に続き脚本を手がけた徳尾浩司氏と田中圭の対談、スタッフインタビューなども収録されている。

 映画ランキング3位でスタートを切った劇場版は、公開2週目(8月31日、9月1日)も好調で、土日2日間で動員20万5000人、興収2億5900万円をあげ3位をキープ。累計では動員92万人、興収12億円を突破した。