女優・土屋太鳳の姉で会社員の土屋炎伽(つちや・ほのか)さんが6日、東京・明治大学で行われた2020年に開催される東京五輪の出場選手を応援するプロジェクト『Tokyo 2020 “Make The Beat!”』発表会に登場。初司会業を務めながら自身の名前の由来について語った。

【写真】緊張しながら司会に挑む土屋太鳳の姉・土屋炎伽

 これは、大会会場に世界各国から来場した観客が同じ応援ビートを奏でることで、心を一つにして出場選手を応援するプロジェクト。ソーシャルメディアを活用して応援ビートを奏でることで世界中どこからでも出場選手を応援することを目指し、6日からアスリートや多彩な分野のアーティストが色んな方法で“2020beat”を奏でる動画をWEBサイト上にアップしていく。

 五輪をテーマにしたプロジェクトで、自身の名前は五輪が関係していると告白。「名前に“炎”が入っているのには理由がありまして、私が1992年のバルセロナオリンピクが開催された年の生まれで、五輪の聖火点灯の際に火矢で点灯した演出に母親が感動した。そして、日本の八百万の神の炎の神様の名前が火之迦具土(ほのかぐつち)でしたので、聖火の感動と炎の神様から“炎伽”をつけたと聞いています」と明かした。

 そんな土屋は『2019ミス・ジャパン』東京代表で、プロジェクトの連携大学である明治大学在学中にチアリーディング部に在籍。この日は司会を務めて「なかなか卒業してからくる機会がなかったのでワクワクしています」と喜び。しかし、もう1人の司会者から「厳しい先輩だったのですか?」とイジられると「優しかったはずです!」と笑いながら否定した。

 応援がテーマのプロジェクトにちなみ明治大学応援団が登場。三三七拍子が発祥ということで、チアを含めたパフォーマンスを久しぶりに生で見て土屋は「ついつい口ずさんでしまいそうになり、踊りそうになりました」と照れ。その後、場面転換で準備に時間が掛かるようすを見て土屋は「六大学野球では、各大学それぞれ色が違う応援がある。明治は観客を巻き込んだ攻めの応援が多いと思います!」と間を繋ぐ臨機応変な対応を取り自身の応援愛を伝えた。

 「初めて司会というものを経験させていただいたのですが、とても緊張しました。でも、みなさん温かく迎えてくれたので本日務め切ることができたと思います。ありがとうございます!」と感謝。しかし今回の初司会については妹の太鳳には言っていないそうで「(太鳳には)言っていないので、(司会を務めたことを報告したら)多分、すごく喜ぶと思います」と語った。