女優の内山理名(37)が5日、都内で行われた『ハナマルキッチン2019』記者発表会に出席。世界共通の本格的なヨガ資格習得しヨガ講師としても活躍しているが、今年から農業に本格的に力を入れていることを明かした。

【写真】ゆったりした可愛らしいワンピース姿で登場した内山理名

 今回のイベントは味噌・醸造製品メーカーのハナマルキが、ABC Cooking Studioと共同で、発酵調味料「液体塩こうじ」を使用した料理を学ぶことができるクッキングレッスン『ハナマルキッチン 2019』を、10月より全国のスタジオで開講することを記念して開催。

 調味料・塩こうじを液体化した調味料で計量しやすい・溶けやすいなどのメリットがある「液体塩こうじ」を愛用している内山は「和洋なんでもあいますね。料理上手になった気分になります。地方や海外に行く際も持っていって、現地の野菜や肉にも使うとおいしくなる。魔法の液体と呼んでいます」と麹の魅力を熱弁。

 社員以上に熱弁する姿を見てハナマルキ社のマーケティング部長・平田伸行氏は「私以上の熱さで話したら止まらない…」と笑いながら「ハナマルキの社員として働いていただけないでしょうか?」と真剣に勧誘していた。

 そこまで熱心に取り組む料理について内山は「今年から農業を本格的にやり始めたのですが、作る段階で土壌にこだわり、微生物についても考えたり、作るところから考えていくと発酵にも繋がっていった」と農業を始めて意識が変わったという。

 芋やトマト、きゅうりなども作っているそうで「大きく育つのですが大味ではなく、栄養価が高くて味が濃い」と専門的なことを話すと、司会者から「栄養価が高いから大きく育つんですかね?」と質問すると「それはちょっと違いますね。これを話すと長くなるな」と補足しながら笑っていた。

 持ち畑など具体的な明言は避けたが、岩手の方でやっているとし「誰とやっているかは詳しいことが言えないのですが、昔から農業をやっている方で、朝早く起きて土いじりをしながら、『なぜ、この野菜を作るのか?』『天気の状況』など農法を聞きながら勉強をしています」と説明。

 始めたきっかけは「そこで作られた野菜を食べてとてもおいしかった。『なぜ、おいしいのか』『なぜ、栄養価が高いのか』と考えた時に、色んな農法を聞いて学びたいと思ったので足を運びました。ここの畑で何かを作り広められたらいいなと思いました」と明かした。