昨年12月、舞台出演中に負傷し「左膝前十字靱帯断裂」「左膝内外側半月板損傷」と診断され、一時休養していた、吉本新喜劇の座員・森田まりこ(38)が、今月6日と7日に、大阪・なんばグランド花月にて行われる『吉本新喜劇ワールドツアー60周年それがどうした!JAPAN FINAL SPECIAL in OSAKA』から舞台復帰することが決まった。4日、所属事務所が報告した。

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 森田は、昨年12月2日になんばグランド花月の夜公演に出演中、ダンスの着地をした際、左足を負傷。病院にて検査を受けたところ、「左膝前十字靱帯断裂」「左膝内外側半月板損傷 」と診断。その後、手術、治療、リハビリテーションを経て、今年1月26日からラジオのレギュラー番組などには出演をしていた。

 所属事務所によると「先週の定期診断にて医師から正式に舞台復帰への許可をいただきました」と伝え「関係各位、ファンの皆様には大変ご心配をおかけしましたが、 引きつづき応援のほど、重ねてお願い申し上げます」としている。