アイドルグループ・日向坂46の3rdシングル「こんなに好きになっちゃっていいの?」(10月2日発売)のミュージックビデオ(MV)が公開された。

【動画】日向坂46「こんなに好きになっちゃっていいの?」MV解禁

 1stシングル「キュン」、2ndシングル「ドレミソラシド」と異なる曲調の本作。音源解禁時には、検索サイトのトレンドに入るなど話題となり、MVへの期待が高まっていた。

 どこにでもいる女の子の「好き」という感情を表現したというこのMVは、上品な美しさが印象的な兵庫県公館と神戸国際会館こくさいホールの2ヶ所で撮影。広い階段で感情を高ぶらせて踊るメンバーの姿や、オーケストラをバックにパフォーマンスする彼女たちをドローンを使って撮影しているシーンなどが印象的で、エモーショナルで繊細な雰囲気を醸し出す作品となった。

 今回センターを務めたのは1st、2ndシングルに続き2期生の小坂菜緒。フロントメンバーには、小坂のほかこちらも前作同様、1期生の加藤史帆と齊藤京子が選ばれ、この3人を中心に、メンバー各々がリアルなイメージを映し出している。

 監督を務めたのは、欅坂46の「サイレントマジョリティー」や、日向坂46の1stシングル「キュン」収録の「JOYFUL LOVE」、「ときめき草」のMVを手がけた映像ディレクターの池田一真氏。メンバーの魅力をしっかりと把握した監督ならではの完成度の高い作品に仕上がっている。