昨年の『M-1グランプリ2018』で優勝し、一気に大ブレイクしたお笑い芸人・霜降り明星が、静岡朝日テレビの『冒険発掘バラエティ 霜降り明星のあてみなげ』(毎週木曜 深0:25)#21に出演。粗品が 「ボートレース浜名湖でガチ運試し!」 として、自腹で100万円を賭けた。

【場面カット】どちらのほうが強運を持っているか検証する霜降り明星

 同番組は、ブレーク中の霜降り明星が、「静岡県民が本当に見たいモノ」をあらゆる方法で調査し、県内津々浦々で体を張ったロケに出かけ、徹底的に検証する。今回の舞台は、静岡中の男たちが強運を試す聖地『ボートレース浜名湖』。ノリにノッている粗品とせいや、どちらの方が強運を持っているかを検証する企画を敢行した。

 少ない番組予算から捻出した軍資金を霜降りの2人に提供し、3レースに賭けて収支のプラスが多い方が勝ちというルールで企画に挑戦していくのが本筋の内容。しかし、「ギャンブラー」を公言する粗品は、密かに自腹で100万円を賭けていたのだ。そのため、オープニングからそわそわ。せいやから「プライベートで賭けてんか?」とツッコまれるや「まあまあまあ」と話をそらすが、レースを横目で見続け収録に集中できていない様子だ。100万円の行方はどうだったのか? 番組のラストで明かされる。

 もっとも、番組が用意した軍資金は、3万円と5000円。まずは、2人のどちらが高い金額を獲得できるかから運を試す。番組は、粗品の仕切りで進行していくのだが、やはりいつもと違うハイテンションな粗品に、せいやが「いきいきしてんな! いつもこれくらいでやれや」と思わずツッコミを入れる。粗品は「(あてみなげで)こういうのやりたかったんですよ、マジで」と、つい心の声がでてしまう。