タレントのエド・はるみが3日、『二科展』絵画部門に入選したことを、所属事務所を通じて発表した。初出品で初入選したエドは「とても大きな励みになります。これからもコツコツと1ミリずつ前進して参ります。ありがとうございました」とコメントを寄せている。

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 幼少の頃より絵画教室に通っていたというエド。大人になり2017年から再び描きはじめ、今回多数の応募の中から初入選。エドは「二科展 絵画部門入選作のタイトルは『喜(よろこび)』。『<魂の歓喜>を絵に込めたかった』」と紹介。

 「2年ほど前から絵と彫刻を習い始めました。師匠からの教えである『自由に!』を常に思い出しながらキャンバスに向かいます。この度は結果を考えず二科展にチャレンジしてみました。信条の『1ミリでも動く!』を胸に、今回3点応募しましたが、そのうちのこの100号サイズは想像以上に大変で、何度も途中で挫けそうになりました」との思いを吐露した。

 それでも「『絶対に最後まであきらめない!』と奥歯を噛みしめながら、応募に辿り着くことができました。そして入選までいただいて、本当に嬉しいです」と喜び「とても大きな励みになります。これからもコツコツと1ミリずつ前進して参ります。ありがとうございました」と感謝の思いを伝えた。

 なお、あす4日より、第104回二科展(主催:公益社団法人二科会) が、東京・国立新美術館で開催される。