タレントの野呂佳代が3日、都内で行われたWebドラマ『ハッピーメール~Love Story~』完成披露試写会イベントに出席。同作で主演を務めている野呂だが「今まで本当にヒロイン、どっぷり恋愛ドラマやったことなくて、いつもふざけた役しかやったことなくて…」と自虐を交えながら喜びを語った。

【全身ショット】ぬいぐるみを抱えて登壇した野呂佳代

 同作は、出会い・恋愛マッチングサイト「ハッピーメール」のユーザーから、サービス内で実際に体験した出会いや恋愛のエピソードを募集し、選抜した内容を短編ストーリーでWebドラマ化。各話ごとに、さまざまな悩みを抱えながら生きている女性6人が、マッチングアプリ・サイトを通して、新たな出会いや恋に前向きになっていく、甘く切ないラブストーリーとなっている。

 野呂は撮影時のエピソードとして「自分で見たらちょっと笑うところもあるなと。(相手役の)札内(幸太)さんが細身なんですね。顔合わせのときからおかしいなと思っていたんです。画面に映ると、さらに膨張しちゃうから…」とポツリ。その不安は的中したようで「(札内が)腕をつかんで『待てよ』みたいなシーンがあって、めちゃくちゃうれしかったのですが、何回かやった時に、ふりほどいたら、よろけちゃって。その時にやっちまったなと。男性の弱さ、はかなさを感じましたね」と嘆いていた。

 イベントにはそのほか、安座間美優、奈月セナ、籠谷さくら、朝木ちひろ、札内幸太、高木悠暉、秦野浩孝、小川紘司、西佑一郎、田中克憲、あべまみも出席した。