企画プロデュースに福山雅治、脚本にバカリズムという異色の組み合わせで2018年12月に日本テレビ『ZIP!』(月~金 前5:50~)内で放送された『生田家の朝』が、元号も令和に変わった2019年10月1日(毎朝7:50分頃~全20話予定)から再び放送を開始する。

【写真】『生田家の朝』のロゴ

 お茶の間とテレビの中がまるで合わせ鏡のように、同じ時間軸で進むドラマで、毎朝『ZIP!』内の午前7時50分ごろから約7分間という短い時間の中で、どの家族にでも起こりうるような、朝の風景を描いたドラマ。“日テレの朝ドラ”という、これまでにない挑戦で始めたドラマだが、ギャラクシー賞テレビ部門の月間賞を受賞するなど、年末に大きな注目を浴びる作品となった。

 今作は続編だからといって、生田家は前回から何も変わらない。ごくごく普通のサラリーマン・生田浩介役にはユースケ・サンタマリア、さばさば母さん・生田早苗役には尾野真千子、中二の娘・美菜と小二の息子・悟役には、前回広く公募したオーディションで選ばれた関谷瑠紀(せきや・るき)と鳥越壮真(とりごえ・そうま)が、引き続き登場する。

 ユースケは「第2弾が決まったことで、『あ、前回は評判よかったんだ』と知りました(笑)前回もなかなか楽しい生田家でしたけど、今回はさらにパワーアップして、もっともっと楽しい生田家になります。ぜひともご覧ください」と呼びかけ、尾野も「毎朝、視聴者の皆さんが朝一番に楽しい気持ちになってくださるように、現場も楽しんで撮影ができたらいいなと思っています!」と意気込み。

 関谷は「ドラマが面白すぎて、演技をしている途中に思わず笑ってしまうことがあるんです。だから撮影はすごく大変です(笑)」といい、鳥越は「撮影を頑張っていきたいと思います! よろしくお願いします!」とメッセージしている。

 なお、『生田家の朝』放送の前日夜9月30日深0時19分からは、福山雅治×バカリズムの“朝ドラマ制作プロジェクト”を追う不定期特番、『ご参考までに。5』を放送する。