俳優の伊藤健太郎が2日、都内で行われた新『紅茶花伝 ロイヤルミルクティー』発売記者会見に登場した。3日から全国放映の新テレビCM『開発者物語』篇で、入社3年目のミルクティー開発担当者を演じている伊藤は、役そのままに同商品をアピール。ゲストの乳牛“ロイミ”を招くと「モー!」と鳴いたロイミの心を代弁し「『私の牛乳がお役に立ててうれしく思います』とおっしゃっています。(牛の言葉がわかるのは)心が通い合っているからです」と伝えた。

【写真】乳牛“ロイミ”と仲良く2ショット!心が通い合った伊藤健太郎

 『紅茶花伝 ロイヤルミルクティー』は、1995年の発売から常に高い支持を得ている日本コカ・コーラ社のロングセラーブランド。来年に発売25年周年を迎えることで、味わい、パッケージを共に一新し、同商品史上最大のフルリニューアルすることになり、きょう2日から全国で販売がスタートした。

 CMで伊藤は「おいしいミルクティーを作りたい!」という熱意を伝えるため、ゲストの乳牛ロイミと交渉する様子が描かれている。同商品について伊藤は、ロイミと共同開発をしたそうで「共同開発のOKをいただくまで、ロイミさんのところに何度も通いました。(通ううちに)言葉がわかるようになった」と伝えると、ロイミから「モー!」の鳴き声が。すると伊藤は「『伊藤くんは何度も通ってもらいました』とおっしゃっています」と意図を説明していた。

 この日のイベントは、ネットで生配信されており視聴者からの「牛と心を通わすにはどうしたらいいのか?」という質問に「紅茶花伝を愛する気持ちが大事だと思います」とニヤリ。また、「普段はどんな会話をするのか」と追求されると「牛乳をいただくうえで、『おいしい牛乳をお願いします』と頼み込んでいます!」と力を込めた。

 また、イベントではロイミの泣き声を当てるクイズコーナーが展開され、3種類の乳牛の鳴き声が流れると伊藤は「完璧にわかりました。B!」と即答すると見事正解。「ロイミさん!やりましたよ!」と喜んでいた。