テレビ朝日系で放送されていた『仮面ライダージオウ』にウォズ/仮面ライダーウォズ役で出演する俳優の渡邊圭祐(25)が1日、仙台市内で1st写真集『その節は。』(東京ニュース通信社)の握手&2ショット撮影会が行われた。

【写真】ファンと笑顔で握手する渡邊圭祐

 渡邊は『ジオウ』が初オーディションで初演技にもかかわらず、いきなり1人2役に挑戦。「黒ウォズ」、「白ウォズ」がSNSでトレンドワードになるなど、高い演技力と魅惑的な雰囲気で注目を集めた。写真集も絶好調。デビュー1年の新人男性俳優の1st写真集としては、 異例の重版出来となり、 注目度は高まる一方だ。

 念願の地元・仙台でのイベント開催に渡邊は「東北圏の方がたくさん来てくださってうれしかったです。特に今回は男性の方にもたくさん来ていただきました。同性から支持していただけるというのは、僕が常日頃、目指しているところでもあるので、本当にありがたいことだなと思いました」と喜びのコメント。さらに「家族や友達が来てくれたのは新鮮でした。最初は気づかなかったのですが、写真を撮るときに横を見たらそれが友達で(笑)。最後は涙ぐんでいて、どんな気持ちで僕を見守ってくれていたんだろうと思いつつ(笑)。本当にうれしかったですね」と地元ならではのサプライズに喜びもひとしおだった。

 さらに「たくさんの方に『ウォズ、ありがとう』と声をかけていただきました。愛される作品に出させていただいたんだと改めて感じました」と感慨深げ。続けて「東京をはじめ、遠方からもたくさんの方が来てくれました」と喜びを語る。「皆さん写真集の撮影地にも行ってくれたみたいです。『写真集で巡礼してきました』と言ってくれて。仙台のおすすめはどこかと聞かれたので答えたりもしました」とファンとの交流も楽しんだ。

 1st写真集の重版に加え、東京、仙台でのイベントも成功に終わった。渡邊自身は「もっともっと頑張らなきゃと思いました」と気を引き締めたという。今後に向けて「皆さんに、これからもよろしくお願いします、とお伝えしたい。これにとどまらず頑張っていきますので、皆様よろしくお願いいたします!」とメッセージを寄せた。