元女子サッカー日本代表の丸山桂里奈と三宅裕司、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが2日、都内で行われたCBCテレビ『師弟ご対面SHOW~私、一人前ですか?~』(15日 後2:00~)の収録後囲み取材に出席。番組のテーマにあわせて、それぞれの“師匠”について質問が飛ぶと、丸山は「芸能界では山里(亮太)さん。私の個性を引き出してくれました」と感謝しきりだった。

【写真】カズレーザー&三宅裕司らも出席

 丸山は「山里さんは、サッカーを引退して初めて出たバラエティー番組で一緒だったんです。選手時代は観るのが大好きだったんですけど、出演する楽しさを山里さんに教えていただきました」と笑顔。収録後には「『意味があって、こういうイジり方をしたんだよ』と説明してくださったんです。それまで司会者の方って怖い方が多いと聞いてたんですけど、こういう方もいるんだなって気づきました」と、多くのフォローを山里からもらっていたことを明かした。

 この日の取材中には、うまく日本語が出てこない丸山に対し三宅がフォロー。山里との出会いで「MCの方が怖くないとわかった」と話した丸山が言葉に詰まると、三宅が「のびのびできたってことでしょ?」とすかさず助けを入れると、丸山は「それが言いたかったんです!」と笑い、三宅も「彼女のコメントとして使ってください」と優しい一面を見せていた。

 サッカーでは、なでしこリーグ・スペランツァFC大阪高槻に所属していたときの監督・本並健治氏が師匠と明かした丸山は「それまで怒られたことがほとんどなくて、サッカーが大事なときに怒ってくれて。人間としても正面立ってくれる人で、怒る理由も私が納得するように話してくれて、人間としてすごいなあと思いました」と尊敬の言葉を並べていた。

 同番組は、世の中で活躍しているプロたちが下積み時代を振り返り、いまだに頭が上がらない師匠と再会するバラエティー。今回は、和田アキ子のものまねで人気のMr.シャチホコや、ニューヨークで活躍するアメリカ人和食料理人らが、自身の師匠と対面する。