テレビアニメ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』が来年1月にTBS、BS-TBSにて放送されることが決定した。あわせて最新PVが公開となり、くまさ役を前野智昭、基役を山谷祥生が担当することも発表された。

【動画】キャスト情報も公開された最新PV

 同作は、岡山県で活動する地下アイドルグループ・ChamJamと、その熱狂的なファンたちを描いた物語で、“アイドルオタク”が共感できる内容が多く登場する。監督を手掛けるのは『ヤマノススメ』の山本裕介氏、シリーズ構成は『恋は雨上がりのように』の赤尾でこ氏、アニメーション制作を『転生したらスライムだった件』のエイトビットが担当する。

■あらすじ
岡山県在住のえりぴよは、マイナー地下アイドル『ChamJam』のメンバー・舞菜に人生を捧げている熱狂的なオタク。えりぴよが身を包むのは高校時代の赤ジャージ。えりぴよが振り回すのはサーモンピンクのキンブレ。えりぴよが推すのは舞菜ただ一人。収入の全てを推しに貢ぎ、24時間推しのことを想い、声の限りを尽くして推しの名前を叫ぶその姿はオタク仲間の間で伝説と呼ばれ、誰もが一目置く存在となっていた。『いつか舞菜が武道館のステージに立ってくれたなら…死んでもいい!』そう断言する伝説の女・えりぴよのドルオタ活動は、アイドルもオタクも巻き込んで今日も続く…!

■キャスト情報
えりぴよ:ファイルーズあい
くまさ:前野智昭
基:山谷祥生