ジャニーズJr.の川崎皇輝(少年忍者)と寺西拓人が日本テレビ系連続ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(毎週土曜 後10:00)第7話にゲスト出演することがわかった。伊勢谷友介演じる殺人鬼・本郷雫の高校生時代を川﨑が、手塚とおる演じる上杉渉の青年期に寺西が起用された。川崎はドラマ出演でいきなり殺人鬼の少年時代という難役にチャレンジする。

【写真】黒幕“カチカチ野郎”の正体は伊勢谷友介

 同ドラマは妻を殺された敏腕刑事・樋口(唐沢寿明)と父を殺された声紋分析官・ひかり(真木よう子)が 110番・緊急指令室を舞台に、生きたいと願う『声』を手掛かりに事件を解決していく、通報からの10分間が生死を分けるタイムリミットサスペンス。

 第7話からは、ついに樋口&ひかりコンビが本郷雫に迫っていく、“最終章”が始動。2人同時にクランクインし、“揉み合いの末に…”という衝撃的なシーンからの撮影となったが、いったいどんな仕上がりとなったのか大きなみどころとなる。

 寺西は「以前少しドラマに出させていただいて、『もう一度…』と思っていた所に今回のお話をいただけたのでびっくりしましたし、後輩の川﨑皇輝とも初めて共演出来たのも凄くうれしかったです」と歓喜。

 同ドラマには先輩・NEWSの増田貴久も出演中だが「僕の役が回想シーンでの登場だったので同じシーンも無ければ会う事もできず…(笑)。それでも同じ作品に出演させていただけたのはとても光栄な事でした。体を張ったお芝居に挑戦させていただいたので、回想シーンではありますが、増田君を見つつ、僕の事も気にしながら見ていただけたら嬉しいです」と控えめにアピール。

 一方の川崎は「いち視聴者としてこのドラマを見ていたので、お話をいただいた時は何より驚きましたし、お母さんと見ていたのですが、毎話スリリングで少し怖いお話しだったので、『どういう風に出るんだろう…』と撮影までずっとドキドキしていました。まさかドラマのラスボス、本郷雫の幼少期とは思いませんでしたが…(笑)」とその役柄に驚いたそう。

 「雫がどういう風に形成されたのか、今の雫とのギャップをどうやって出すか、初めてのドラマ出演でしたが自分なりに考えて演じさせていただきましたので、是非見ていただけたらうれしいです」と役作りに奮闘した川崎の熱演にも注目だ。