女優の浜辺美波(19)が1日、都内で『浜辺美波 2020カレンダーブック』出版記念イベントを開催。撮影では、自身初のセグウェイに挑戦し「本当に楽しくて、1台ほしいくらいです。すてきな出会いでした」と満面の笑みで、新しい出会いを喜んだ。

【写真】ロウソクの火を消す浜辺美波

 浜辺は「セグウェイに乗るのは、最初苦手意識があったんですけど、乗って5秒くらいで長年の相棒かのようになりました。特技にセグウェイって書きたいくらい楽しかったですし、良い表情が撮れていると思います」とセグウェイへの愛を熱弁した。

 8月29日で19歳の誕生日を迎えた浜辺は「まだまだ制限もあるんですけど、これからは20何歳ですと答えることが長くなると思うので『19歳です!』という答えを何回もしたいです」といい「仕事でも、年相応の役をやってみたいです。大学生だったり、この年齢なら就職している方もいるので」と役柄を広げていきたい希望も明かした。

 撮影を行った北海道は修学旅行でも行ったことを明かしたが「自分の好きなことばかりはできなかったので、リベンジという感じでした。今回は海がなかったので、海鮮が食べられる地方に行きたいです」と話し、来年の撮影については「北海道2連チャンで良いですか?」とスタッフに聞くなど、北海道で楽しい時間を過ごしたことを振り返っていた。

 カレンダーブックは、10代最後の夏を北海道の自然の中で撮影されたショットが掲載されている。気球に乗って自然を満喫したり、乗馬やセグウェイなどに挑戦したときの笑顔から、大人っぽいカットまでが収められている。