ティーン向け女性ファッション誌『Popteen』専属モデル・ねお(18)が31日、東京・渋谷のSOUND MUSEUM VISIONでトークショー『~ねおWORLDへようこそ~』を開催。直前の取材では「単独イベントはなかなか無い機会。今までで一番、緊張してます」とはにかんだ。

【写真】ファンとの写真撮影を行ったねお

 “10代のカリスマ”と言われるねおは、2001年に鹿児島で生まれた高校3年生。『Popteen』専属モデルとして、読者投票による「好きなモデルランキング」1位に輝き、連続で表紙を飾るなどしている。

 また、唇の動きと音声を連動させるリップシンク(口パク)動画の元祖とも言われ、7月現在、TikTokフォロワー数150万人、YouTubeチャンネル登録者数63万人など、SNS総フォロワー数は300万人。動画投稿を毎日続けていたことから今回、ワーナーミュージックから動画クリエーターとしての才能が認められ、「アーティスト・映像クリエイター」としてetichettaと契約した。

 ひとつのジャンルに囚われず、多方面で活躍をみせるねお。「常に目標がないと頑張れない人間。テレビ番組の仕事も増えてきたので演技にも挑戦できたら。恋愛映画だったり、悪役も演じてみたい」と意欲を示すと「一番は“いろんな人に恩返ししたい”という気持ち。それは最初から変わらず貫いていることです」と活動の“原動力”を明かしていた。