9月1日正午から4K放送を開始するBS日テレでは、4K放送開始の瞬間を生放送した後、4K放送の目玉番組として、12時5分から『氷艶 hyoen2019 -月光かりの如く―』を放送する。

【写真】まるで芸術のよう…歌と芝居に初挑戦する高橋大輔

 同番組は、今年7月26日から28日に横浜アリーナで開催されたアイスショー サマージャンボ Presents『氷艶 hyoen2019ー月光かりの如くー』を4Kカメラで収録したもの。主演・高橋大輔をはじめ、トリノ五輪金メダリストの荒川静香、銀メダリストのステファン・ランビエルなど国内外の輝かしい経歴を誇るプロスケーターと実力派俳優が出演。宮本亜門演出、豪華キャストによる、いまだかつてない大スペクタクルアイスショーに仕上がった。

 今回、高橋は芝居と歌に挑戦。表現者としてさらなる進化を遂げた高橋が華麗に演じるのは「光源氏」。番組では公演本編だけではなく、初めてのせりふけいこで苦戦する高橋の姿などの普段は見られない貴重なシーンや、公演終了後の全キャストが登場する感動のカーテンコールなど、「氷艶」のすべてを堪能できる内容となっている。

 公演3週間前に始まったけいこで高橋は、人生初めての本読みに挑戦するも「あなたが欲しい、あなたの全てが」などの愛を伝えるせりふに照れてしまい棒読みに。4K映像でお届けする公演本編は、出演者の表情なども美しい鮮明な映像で描き出さられる。

 公演終了後のカーテンコールで涙を流す高橋は「まだまだやりたい! 集まってくださった皆様のおかげで最高にすてきな時間を過ごすことができました」と観客に感謝を伝え、演出家・宮本氏も「このカンパニーは一丸となっていて、愛情深くてお互い支えあっていた」とキャストの絆を披露した。