読売テレビ・日本テレビで放送されているプラチナイト 木曜ドラマF『わたし旦那をシェアしてた』(毎週木曜 後11:59)の第9話が29日放送。藤宮茜役の女優・岡本玲が、夫殺害の依頼主だと疑いの目が向けられ、その、鬼気迫る演技などが話題を呼んでいる。

【場面カット】“鬼気迫る”演技…恐怖の眼差しを見せる岡本玲

 同ドラマは、同じ男性と事実婚の関係を結んでいた3人のシングルマザー・晴美(小池栄子)、加奈子(りょう)、茜(岡本)が、シェアハウスで共同生活をしながら亡くなった“夫”の遺産を巡って戦い、数々の謎に巻き込まれていく“ファイティングミステリー”。3人の女性が繰り広げるバトルと謎解きを毎回、目の離せない展開でスリリングに描き、それぞれ世代も性格も異なるシングルマザーに扮する女優陣の共演が見どころとなる。

 第9話は、茜(岡本)が、赤いワンピースを着て出かける。それを見かけた晴美(小池)は声をかけ、一緒に食事をすることに。文江(夏木マリさん)は美保(渡辺真起子)から、恭平(平山浩行)の殺害現場で赤いワンピースを着た女を見たと秀明(赤楚衛二)が証言したと聞かされる。

 晴美と茜が食事をしていると文江が来て、茜に「指輪はどこ?」と尋ねる。文江は、茜こそが恭平の殺害依頼をした女だと確信していた。茜が犯人だと思いたくない晴美はかばう。文江は、晴美と加奈子(りょう)に「茜を許せるかどうか」という課題を出す。

 晴美は、加奈子と話し合い、どうすればいいのか悩む。そこに茜が来て、双子の息子・娘、慎吾と慎香がいなくなったと訴える。2人は文江に連れ去られてしまったのだった。文江は、行き先と思われる住所を残していた。茜は、2人が文江に殺されると思い込み、取り乱すが……という展開だった。

 放送後には、迫真の演技に「岡本玲ちゃんの演技に引き込まれたよ~同じ子を持つ母として、感情移入してしまって、気づけば泣いてた」「衝撃の事実発覚…。凄い演技に圧倒されながら観てた最後まで目が離せませんな!」などの声や「鬼気迫る」「岡本玲、豹変」「怖い」などのワードが並べられた。