4人組ロックバンドのBLUE ENCOUNTが、主題歌を担当している日本テレビ系ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(毎週土曜 後10:00)の撮影現場を訪問。主演の唐沢寿明、真木よう子と対面した。

【写真】BLUE ENCOUNTからの差し入れのどら焼きを受け取る唐沢寿明と真木よう子

 緊急指令室での撮影現場を訪れたメンバー4人は温かい拍手で迎えられ、唐沢とは、4人も出演した同局のドラマ「THE LAST COP」の現場を表敬訪問して以来3年ぶり、真木とは初めて対面。

 直前に撮影していたシリアスなシーンが嘘のように終始和やかな雰囲気で、4人はどら焼きを差し入れ、ドラマ主題歌「バッドパラドックス」(9月11日発売)へ込めた、『ボイス』への熱い想いを伝えた。

 4人は、ドラマ『ボイス 110緊急指令室』の主題歌を書き下ろすにあたり、「実は、メンバー一同ドラマ化が決まる前から韓国版の大ファンで、こんなに縁深いことがあるんだなあと、主題歌のお話をいただいた時から喜んでいました。今回の主題歌『バッドパラドックス』を書き始めるにあたって、第1話で奥さんを殺され打ちひしがれた樋口に寄り添えるように、そして、そんな心の傷を原動力にして人々を救っていくという物語の芯の部分を描けるように、意識しました。最終的に、樋口とひかり、2人に共通する『心に負った傷を誰かを救う力に変える』という部分に光を当てた楽曲になったと思います」と、劇中で唐沢と真木が演じる役が楽曲に影響を与えたことを明かした。

 さらに、「ドラマ本編でも毎話すごくいいところで曲をかけてくださっているのですが、初めて監督とお会いしたとき、『実は、各話の終盤のシーンは、曲にあわせて構成している』というとても光栄なお話を伺いました」と監督から秘話を聞いたといい、「人生で一番と言っても過言ではないぐらい自分たちの書いた楽曲を大切にしていただいて、感動しています」と喜び、「『ボイス110緊急指令室』は7話以降も想像を絶する展開が待ち受けています。ぜひお見逃しのないように!そして、BULE ENCOUNTの『ボイス』に対する愛も、ドラマを通じて感じていただければと思います」とアピールした。