グラビアアイドルの奈月セナ、COCO、夏本あさみ、花咲れあ、南沙羽、清瀬汐希が29日、都内で行われた朗読劇『Greif2』の公演前囲み取材に登場。仕事の都合で清瀬が少し遅れてきたことにちなみ、“グラビア界の問題児”と知られる花咲の遅刻癖について全員で議論となった。

【写真】”グラビア界の問題児”と呼ばれる花咲れあ

 けいこ中は「楽屋ではみんなとワイワイしていて爆笑の嵐。けいこ中も楽しかったのですが、1人遅刻魔がおりまして…」と花咲の顔をチラリ。すると花咲は「だめ! バレちゃうバレちゃう! シッ!」と顔を真赤にしてツッコミを入れていた。

 遅刻する機会が多いと共演者からイジられた花咲は「グラビア界の問題児というレッテルが張られていて…」と嘆き。記者から「けいこ時はどれくらいの時間、遅れてきたのですか?」と追及されると「ご想像にお任せします」と笑顔で交わしたが、共演者から「相当ですよ!」と暴露。

 「1、2分くらいですね」と花咲は説明したが、夏本は「1、2分なんてなかったよ! 短くても15分は遅刻していて、一番ひどい時は1時間超えていました」と明かし、「みんなも優しくなって『来てくれればいいよ』『あ、きょう来た!よかった!』みたいな感じで」と笑わせた。

 遅刻する理由について花咲は「忘れ物をして取りに行って遅れる。ナチュラルな遅刻もあれば…」と歯切れの悪い回答をすると、「ナチュラルな遅刻って!」と再びイジられ夏本から「口癖が『すみません、道が混んでいて』で、毎回それです」と明かされた。

 散々イジられた花咲は「ま~、色々と荒波にもまれる」と語ると、「荒波を作っているんだよ!」と全員から総ツッコミを受けて「自爆しました」と照れていた。

 『Greif』は、映画と舞台のコラボーレーションとして、ひょんなことからグラビアの世界に飛び込み夢を追いかける主人公を描いた作品。昨年に初演、今年4月に再演されており、今作は待望のパート2が展開され、29日から9月1日まで東京・千本桜ホールで上演される。