女優の杏が主演する日本テレビ系連続ドラマ『偽装不倫』(毎週水曜 後10:00)。28日放送の第7話を前に、これまでのあらすじをまとめたスペシャルダイジェストが公開された。

【動画】5分で紹介、これまでの『偽装不倫』あらすじ

 同ドラマは『海月姫』『東京タラレバ娘』で知られる東村アキコ氏によるコミックをもとに杏演じる独身の主人公・鐘子(しょうこ)が、一人旅の中で出会った宮沢氷魚演じる年下のカメラマン伴野丈(ばんのじょう)に、つい「既婚者」だと嘘をついたことから始まる、ちょっとこじれた大人のピュア(?)ラブストーリー。

 先週放送の7話は、とうとう鐘子が丈に「本当は独身なんだ」とメールを送り、既読になる…というシーンで終了。いよいよ8話では、鐘子が独身だと知った丈、さらに鐘子の姉・葉子(仲間由紀恵)の不倫を確信した夫・賢治(谷原章介)の、“偽装不倫”と“リアル不倫”の2つがそれぞれにひとつの結末を迎える。

 第8話ではメールが既読になったものの返信は来ず、丈の気持ちがわからなくて落ち込んでしまう鐘子。その頃、鐘子を忘れようと苦しむ丈は、一人、海へ。丈の病気のことを知った姉・灯里(MEGUMI)も、写真を撮りに出ていったまま戻らない丈を心配していた。

 翌日になっても丈から返信がないことにさらに落ち込む鐘子は、葉子の交際相手・風太(瀬戸利樹)とバッタリ出会う。無邪気な風太に心を許し、悩みを打ち明けていた鐘子は、うっかり葉子が結婚していることをバラしてしまう。慌てて葉子に電話で謝る鐘子に葉子は、「いつかバレるだろうと覚悟していた」と話す。そして葉子に風太から『今日会える?』とメールが届いて…。