漫画『りぶねす』の作者・堂本裕貴氏の新連載『ネクロマンス』が、28日発売の『週刊少年マガジン』(講談社)39号でスタートした。「触れたい、けれど触れられない――!!」のキャッチコピーで、アンデッド勇者と大聖女の異世界恋愛ロマンスが展開される。

【画像】先月スタートした新連載はヤマタノオロチが題材

 同作は、魔王を打ち破った勇者シブキが主人公で、魔王の呪いでアンデッドになっており、愛する聖女サフィに触れることができなくなって失意の中、倒したはずの魔王が生きていることが判明する。勇者一行は世界平和のため、そして呪いを解除して再びサフィに触れるため、魔王を探す二度目の旅に出るストーリー。

 第1話は主人公が死んで始まり、カラーページには「遥かに広がる夢の世界で、死んでも君と旅したい。」と飛沫とサフィの姿が描かれている。