3人組ユニットm-floが28日、都内で行われた『ENERGY MUSIC PROJECT 完成披露発表会』に登場。同プロジェクトで、集中状態に導く作業用BGM「ENERGY MUSIC」の楽曲制作をしており、この日、初解禁された。

【写真】自身の肩書がズラリ!多さに嘆くVERBAL

 これは、つながり管理アプリ「Wantedly People」が400万ユーザーを突破したことを記念したもので、働き方改革×音楽に着目した「聴けば仕事に集中しやすくなる音楽 “ENERGY MUSIC”」を開発。m-floが楽曲制作をしており、ビジネスパーソンの意見を踏まえて「ENERGY MUSIC」が完成した。(※各音楽ストリーミングサービスで28日より配信)

 完成した作業用BGMは仕事に集中・没頭することに特化しており、「楽曲」と「環境音」を融合させた、集中のサイクルに最適化させた楽曲構造に。「25分単位で作業を繰り返すと効率よく集中を高める」という研究結果を参考に、BGMの長さは約25分間に設定するこだわりとなっている。

 イベントのテーマである“働く”について聞かれたLISAは「自分は“働いている”という意識をしたことがなくて…」と音楽活動も熱中しているため仕事の意識がないと告白。「VERBALは働いていて、働いている人がそばに居る感じで“働いている”ことに対してリスペクトです」と支えてくれるメンバーへ感謝の気持ちを伝えた。

 “仕事”では名刺が必要不可欠ということで名刺のトークになると、☆Taku Takahashi、VERBALが普段使っている名刺を公開。VERBALの名刺に、LDH ASIA取締役やクリエイティブ・ストラテジー部 部長などの肩書が多く並んでいる点をイジられると、本人は「肩書が多いと器用貧乏だと思うんですよね。シンプルにしたい思いがある」と嘆き。

 その流れで司会者から「自慢したい名刺はあるか?」と聞かれると、VERBALは「名刺交換をする機会が多いので、実は“名刺じゃんけん”ランキングカードホルダーというのがありまして…」と名刺収集が趣味だと告白。するとメンバーの2人は「え、知らないです!」と驚きの声をあげた。

 「『え、こんな人の名刺持っていたの?』など、なかなか見ない形の名刺を収集させていただいている。面白い形の名刺は自分のアイディアになってキープしますし、政治家の名刺を持っていると『おー! すごい』となります」と収集理由を説明した。