新海誠監督の娘で、小学生ユニット・Foorinのメンバーとしても活動する新津ちせ(9)が28日、都内で行われた『知って食べればもっと好きになる!JAやさい体験!』のキックオフイベントに出席。同グループが歌うNHKの東京2020の応援ソングにもなっている「パプリカ」がヒットしているが、「パプリカはサラダで生で食べられるんですけど、ピーマンが苦手で…」と明かし、場を和ませていた。

【写真】実験!水に沈む野菜を確かめる新津ちせ

 新津は「おばあちゃんが長野県に住んでいて、野菜を送ってくれるんです。それがすごくおいしくて、今はトウモロコシとかが甘くて大好きです」と笑顔。これには同席した林修氏も「好き嫌いなくて、えらいねえ」と絶賛した。

 嫌いな食べ物を聞かれた新津は「強いて言うならピーマンが苦手です」と回答。イベントでは林氏に、子どもはピーマンを食べられないのに大人になると食べられるようになる理由を質問。林氏は「ピーマンの苦味を子どもはまだおいしいと感じないこと。味覚は経験によって変化していくこと。ピーマンの肉詰めとかで苦味を感じにくくする調理法があるんだよ」と解説すると、新津も納得した表情を見せていた。

 また、パプリカのほかに「歌ってみたい野菜があるか」聞かれた新津だが「パプリカを歌うのがすごく好きなので」とパプリカ愛を強調していた。

 JAは、8月31日が「やさいの日」であることから、国産野菜をもっと知って好きになって、おいしく食べてもらうことがなどを目的に同イベントを開催。東京の新宿高島屋では、野菜摂取の充足度を計測できる体験コーナーや、野菜収穫体験ステージ、オリジナルミニトマトの試食や特別販売なども行われる。