声優の宮野真守、梶裕貴が、きょう27日放送の日本テレビ系バラエティー番組『ウチのガヤがすみません!』(毎週火曜 後11:59)に出演。現在公開中のアニメーション映画『二ノ国』に出演中の2人だが、イベントなどで共演歴のあるお笑いコンビ・なすなかにしによる『二ノ国』告知漫才を絶賛する。

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 宮野と梶は、アート芸人による「アートオークション」企画や「アテレコ」企画などにチャレンジ。宮野は収録を終えて「いつも観ている大好きな番組だったので、出演できて本当に本当に幸せでした。憧れのガヤ芸人さんたちに囲まれ、そして、MCのヒロミさん、後藤(輝基)さんの巧みな回しに、僕はもういちお客さんが如く、ただただ笑わせていただきました。みなみかわさんの変装ネタおもろかったなぁ(笑)。声優の大先輩(?)の、アイデンティティさんに会えたのも感動でした(笑)」と充実感をにじませた。

 一方の梶も「いつもテレビの画面を通して拝見している景色の中に自分が混ざりこんでいるのが、なんだか不思議な感覚でした(笑)。ヒロミさんや後藤さんのプロフェッショナルなトークをはじめ、芸人の皆さんのエネルギーに圧倒されつつ、終始大爆笑でした!」と大満足。なすなかにしの漫才についても「やっぱり、なすなかさんは面白い!本当にいい人たち!もっと好きになりました。僕の中では、ずっと売れています!」と賛辞を送った。

 宮野も「なすなかさんは『うちガヤ』を観ている時から大ファンでしたし、以前仕事でご一緒させていただいた時も、面白いし優しいし、本当大好きなんです! ただ、そういえば、失礼なことに漫才はちゃんと見たことがないなぁと思ったので(笑)、映画の告知を交えてのガチの漫才が見られて感動でした! 番組内で『売れてない、売れたい』とおっしゃっていましたが………売れたと思います(笑)」と太鼓判を押した。