ドラマ『中学聖日記』で主演・有村架純の恋敵に抜てきされ注目された女優・小野莉奈(19)が27日、都内で行われたヘアオイル・柳屋あんず油の新商品『髪と手肌のしっとりミルク&髪と地肌のうるおいシャワー』イメージキャラクター発表会に登場。人生初の囲み取材に緊張し、珍回答を連発した。

【写真】小6…お遊戯会でライオンキングのシンバを演じた小野莉奈

 同商品は、フレッシュな女性たちのためのヘアケアブランドで、フレッシュな輝きを放つ小野が商品イメージに一致することから、今回の広告イメージキャラクターの起用となった。小野自身、初の広告キャラクターで「お話を聞いた時は一番うれしい気持ちが大きかったのですが、撮影している時に商品に対しての責任感などを感じてきました」と明かした。

 発表会は、今春に高校を卒業し1人暮らしを始めたばかりの小野の青春の軌跡を写真で振り返る形式で進行。ドラマ『中学聖日記』の撮影時は高校生活を楽しんでいたという。「初めての連ドラということで、ドラマの撮影に取り組みつつ、学校生活を楽しんでいました。当時、学校生活も残り少なく卒業まで間近だったので、今まで話していない子に話しかけたりして、後悔が残らない学校生活を送りました」と笑顔で振り返った。

 学生時代にヘアケアで気をつけたことは「はあまりしていなくて、寝癖は水で濡らしてドライヤーで乾かすというざっくりしたことしかしていない…」と苦笑いしていたが「あっ! ワカメとかもずく食べていました!」と珍回答をして会場を笑わせた。

 発表会後の自身初となる囲み取材では、夏の思い出を聞かれると「家族と旅行に行ったことです。なかなか家族で集まれることがなくて、温泉とか入って久しぶりに家族とゆっくりとした時間を過ごすごとができました」と笑顔。しかし、旅行先の質問が飛ぶと「忘れちゃった…。確か伊豆だったかな?」と答えたが、関係者から「石川の金沢でしょ!」とツッコミが入り「金沢でした! お刺身を食べました」と顔を真っ赤に照れていた。

 旅行先を忘れたことに対して記者から「天然なんですか?」と聞かれると、「あんまり、考えないで言ったのか…、その時は覚えていたのですが、忘れがちなんですかね?」と自己分析。友人などから普段は“天然キャラ”と言われるそうだが「ちょこちょこ言われたりするのですが、あんまりよくわからない…」と実感がないと話し、納得していない様子だった。