俳優の菅田将暉と仲野太賀が、28日発売の女性ファッション誌『MORE』10月号(集英社)に登場。7年前に共演者として出会って以来、プライベートで風邪を移し合うほどの仲だという2人の関係性が伝わってくる対談を繰り広げている。

【写真】太賀が撮影…菅田将暉の“赤髪”ジャケ写

 2人は「将来は同い年の子供をボクシングで対決させたい」と謎の妄想まで語るほどの親密ぶり。仲野が撮影した写真で菅田の本を制作するなど、ただの友達とは違う唯一無二の関係を築いてきた。今回の対談も爆笑の連続で、あきれるほどバカバカしいのに、やっぱりどうしようもなくうらやましい、26歳の2人男子の“素行調査”が行われた。

 初めて買ったCDは?という質問に「プッチモニ」と答えた仲野に、なぜか衝撃を受けた菅田。「ショックだわ」とうなだれる菅田の様子は、まるで自分の知らない恋人の過去を知って傷ついたかのよう。ふたりの仲良しぶりが、写真からもトークからもあふれ出てくる対談のタイトルは「バカがつくほど愛しいふたり」。

 同号にはそのほか、ジャニーズWESTなどが登場。表紙を飾ったのは女優の有村架純。

■菅田将暉&仲野太賀 対談一部抜粋
仲野「ゴマキの熱狂的なファンだった」
菅田「知らな! タイプ違うじゃん。なんでみんなが好きなマドンナタイプにいってんの? むしろオレのほうがゴマキ好きだわ!」
仲野「いや、好みにも変遷があるのよ。ズコーンと射抜かれたからね。小2で」
菅田「オレの中の太賀のイメージは、教室の端で本を読んでる麗しい子が好きっていう」