元宝塚歌劇団宙組トップ娘役の女優・野々すみ花(32)が25日、自身の公式サイトを更新し、第1子男児出産を報告した。

【写真】美脚チラリ…熱い視線で見つめ合う野々すみ花

 野々は「妊娠中から今日までお心を傾けてくださった皆様へ、感謝の気持ちを込めてご報告です。先日、無事に、元気に、新しい生命が誕生しました」と伝え「出産は想像を遥かに超える体験でした。一人ではどうにもならなくて夫や、助産師さん、先生、家族、そして何よりお腹の中から凄いパワーでこの世に登場しようとしてくれた赤ちゃんの力。みんなで力を合わせた時間でした」と振り返った。

 「いざ、生まれ出てきた赤ちゃんは当たり前のこと とっても小さいですが、でもすでに落ち着いた貫禄があって守り神のように思いました」と記し「母が子を守るのはもちろんですが、我が子に守られることもこれからたくさんあるのだろうと感じます」とつづった。

 性別については「男の子です」と明かし「三人姉妹で育った私には男の子の成長は未知の世界ですがこれからの道を逞しく歩んで欲しいと願うばかりです」とし、「ひとまずのご報告でした。8月もいつの間にか後半に入りましたが、皆様がお健やかに過ごされますように」と呼びかけ結んだ。
 
 野々は、宝塚退団後、2013年1月の蜷川幸雄演出による舞台『祈りと怪物 ~ウィルヴィルの三姉妹~』で女優としてデビュー。同年7月にはTBSテレビ『日立 世界・ふしぎ発見!』にミステリーハンターとして出演した。その後、舞台やドラマをはじめ、15年にはNHK連続テレビ小説『あさが来た』で粋で色っぽい三味線の師匠・美和役を演じて注目を集めた。プライベートでは、昨年2月27日に結婚を発表し、今年3月妊娠を報告している。