人気グループ・嵐が25日、日本テレビ系毎夏恒例『24時間テレビ42』(24日 後6:30~翌後8:54)で「20メートル最速フライングディスクリレー」のギネス記録に挑戦した。3回のチャレンジに挑み、さすがの結束力をみせるもあえなく失敗。あらぬ方向に飛ばしてしまった櫻井翔は、ショックで立てなくなってしまう一幕もあった。

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 5人でフライングディスクを投げてつなぎ、1往復するまでのタイムを競うこの企画。これまでの最速記録は8秒74だった。過去にはシングルの初回特典にフライングディスクが付属したこともあるため、櫻井は「フライングディスクを中心に結成されたグループ」と自信満々。

 練習では松本潤いわく「ギリギリのラインでいいところまでいってる」といい、スタートとゴールを担った大野智は「僕が一番下手。とんでもない方にいっちゃう」と懸念点も覗かせながら「みんな、そのフリスビーをここに返してくれ」とメンバーに呼びかけた。

 大歓声のもと、息の合ったチームワークを発揮したものの1、2回目は僅差で記録に届かず。泣きのラスト1回に賭ける5人だったが、櫻井の投げたディスクは受け手の二宮和也を大きく離れて、横のカメラの方向へ飛んでいってしまった。がっくり床に手をついて落ち込む櫻井を前に、松本は飛んでいった先のカメラマンに向け「ちょっと~なんで取らないの?」と突っ込んで笑いを誘って優しさをみせていた。

 会場を東京・両国国技館に移した今年の『24時間テレビ』のテーマは「人と人 ~ともに新たな時代へ~」。メインパーソナリティーを6年ぶり史上最多5回目となる嵐が務めるほか、チャリティーパーソナリティーに浅田真央、総合司会は羽鳥慎一、水卜麻美、24時間テレビサポーターに徳光和夫が担当。チャリティーランナーはいとうあさこ、よしこ(ガンバレルーヤ)、近藤春菜(ハリセンボン)、水卜アナウンサー。