アイドルグループ・日向坂46の佐々木久美(23)、加藤史帆(21)、佐々木美玲(19)、金村美玖(16)、小坂菜緒(16)、上村ひなの(15)が26日、都内で1st写真集『立ち漕ぎ』(新潮社)刊行記念お渡し会を開催。笑顔で写真集の魅力をアピールした。

【写真】お気に入りのお風呂カットを紹介した加藤史帆

 沖縄で撮影された本作について、キャプテンの佐々木久美は「心が満たされる写真ばかり。最高の一冊です」と胸を張ると、金村も「出来上がった本をみんなで見て、『すごい! これもやばい!』って盛り上がりました」と充実感たっぷり。佐々木美玲も「修学旅行のように楽しくて、行く前に服をたくさん買いました」、上村も「初めての沖縄にウキウキでした」と楽しそうに振り返った。

 タイトルの由来について、小坂が「秋元(康)先生がいくつか候補を出してくださって、その中からみんなで決めました。自転車の立ち漕ぎのように、私たちも勢いよく頑張っていきたいという思いです」と説明。自己採点を求められると「すごくいい作品なので、私たちの持ち味であるハッピーオーラにちなんで888点です!」と答えた。

 加藤はお気に入りカットとして、「一番楽しかった撮影です」という斎藤京子との露天風呂カットを紹介。ただ「ハプニングがあって…。お風呂の中でバスタオルが取れちゃったんです(笑)」とドッキリ体験も告白した。

 なお、小坂は24日に自身のブログで「ここ最近体調があまり良くなくて、病院に受診したところ『水痘(水ぼうそう)』との診断を受けました」と報告。22日のファッションイベントから25日のライブまで仕事を休んでいたが、この日は回復しており「ご心配をおかけしました。元気になりました」とあいさつした。

 本作は坂道シリーズの元気印といわれる彼女たちが、全力で青春した4泊5日の沖縄旅行を撮り下ろし。修学旅行感あふれる“ハッピーオーラ”に包まれた写真はもちろん、沖縄の青空の下でのプール撮影や、初のランジェリー撮影にも挑戦するなど、彼女たちが持つ“グループとしての力”が176ページの大ボリュームに存分に発揮された。また、昨年7月から活動休止中の影山優佳(18)も撮影に参加、今月にグループから卒業した柿崎芽実(17)のメッセージが掲載されることも発表されている。