女優でモデルの新川優愛(25)が26日、都内で行われた『2020ミス・ティーン・ジャパン』決勝大会に登場。9日に所属事務所を通じて書面で交際中の一般男性と結婚することを発表し、11日には婚約会見を行ったが、新婚生活について聞かれると「すごい唐突ですね」と驚きながら「普通です。ありがたいことに、きょうもこうやってお仕事をいただけて、お仕事の面では環境も変わらず」と笑顔で明かした。

【写真】結婚会見で“自作の”お相手を公開した新川優愛

 夫からのプロポーズについては「それはまだちょっと協議中です(笑)。納得してないわけではないので、応じた身なので、ついていこうと思います」とにっこり。11日の会見では婚姻届の提出については「近日中」と話していたが、進展を聞かれると「11日にお話させていただいて『近日中に』と言っていたのですが、そこから近日中に提出しました」と話していた。

 東京ガールズコレクションや雑誌・CMモデルなどで活躍しているトラウデン直美をはじめ、ミス・ユニバースのファイナリストなども輩出している同コンテストは、今回で9回目。2020年4月1日時点で13歳以上17歳以下の女の子を対象に実施し、今年の応募総数は4102人となった。

 この日の決勝は、全国5会場(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)から勝ち上がった11人がステージに立ち、自己紹介やウォーキング、ダンスなど特技のパフォーマンスを披露。グランプリには、愛媛県出身の関西大会代表・酒井唯菜さん(16)が応援アンバサダーとして、新川のほかに平祐奈、トラウデンも会場に駆けつけた。