劇団EXILEの鈴木伸之(26)が26日、都内で行われた舞台『勇者のために鐘は鳴る』の製作発表会見に出席。会見後の囲み取材で、チャレンジしていることを聞かれた鈴木は「英語を勉強していて、テレビ番組もCNNしか観ていないんですよ」という徹底ぶりを明かした。

【集合ショット】青柳翔、町田啓太、SWAYら劇団EXILEメンバーが集結

 鈴木は「英語の勉強は7ヶ月くらい、1日4時間はやるようにしています」とするも「まだしゃべれるほどではないんですけど。頑張ります」と自身の成長のために勉強を続けることを宣言。

 さらに、グループのラインで「キャンプに行こう」と提案したそうだが「既読はついていたのに、誰からもラインが返ってこなかったんですよ。ひっどいグループですよね」と苦笑。鈴木のラインに5時間ほどたってから気がついたと話した佐藤寛太(23)は「誰も返信していなくてびっくりしました」と振り返っていた。

 グループでやりたいことを聞かれると、鈴木は「サバゲーに行きましょう! この前、本郷奏多くんと行ったんですけど楽しかったんです。みんなでやりましょう」と呼びかけた。八木将康(31)は「ちょうど9人いるので、野球チームを作りたいです。経験者も6人いるので」と希望していた。

 この日は、青柳翔(34)、町田啓太(29)、小野塚勇人(26)、小澤雄太(33)、秋山真太郎(37)、SWAY(33)も出席した。

 同舞台は、9人の全メンバーが出演し、プロデュースも担当する劇団EXILE初の取り組み。あらすじは、ゲームの世界に入った9人の男たちが、元の世界に戻ろうと、勇者になってゴールを目指していく異世界もの。冒険の中で大切なことに気づいていきいよいよゴールが迫るも、まさかの事実が発覚し9人の運命が揺れ動いていく。舞台は2020年1月24日から2月2日まで、東京・TBS赤坂ACTシアターで、2月13日から16日まで大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演される。