俳優の三浦春馬が主演するカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『TWO WEEKS』(毎週火曜 後10:00)。殺人の濡れ衣を着せられた主人公・結城大地(三浦)が、白血病の娘・はな(稲垣来泉)の命を救うために挑む、2週間の逃亡劇を描くタイムリミットサスペンスで、27日放送の第7話からは第2章『逆襲編』に突入。いよいよ黒幕の正体も明らかになり、加速度を増す後半を前に、これまでの物語を3分にまとめた特別映像が解禁された。

【動画】三浦春馬、女装で必死の逃亡

 
 20日放送の第6話のラストでは、悪徳実業家・柴崎(高嶋政伸)の秘密を収めたデジカメの中身を確認した結城と楓(芳根京子)。そこに映っていた映像から、柴崎とつながる黒幕の正体が国会議員で楓のよき理解者だった早穂子(黒木瞳)であることが発覚。

 第7話では、あまりにも巨大な存在が柴崎の背後についていたことに驚く結城、そして母のような存在であった早穂子の裏の顔を知り動揺を隠せない楓に、殺し屋・灰谷(磯村勇斗)が襲いかかる。さらに、柴崎がはなに近づくために病院に忍び込む。そして、柴崎は刑事・有馬にも「ある取引」を持ち掛ける。

 動画内では結城のこれまでの逃亡劇や複雑な人間関係の解説、さらに第7話の未公開映像も盛り込んだ内容となっている。一瞬映る結城の女装姿も気になるポイント。巨悪に対抗するため、結城が考えた秘策とは…。

 第2章では結城と楓が協力し、宿敵・柴崎、黒幕・早穂子に立ち向かっていく。警察、検察、柴崎一派、さらには病院で結城を待つすみれやはなを巻き込んだ策略と裏切りの数々が繰り広げられる。はなの手術まであと6日、スリリングで息をもつかせぬ展開が待ち受ける。