木村カエラ、北川景子、水原希子、広瀬すずら数々の女優・歌手を輩出したティーン向け雑誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルオーディション『ミスセブンティーン 2019』のグランプリ受賞者が決定し、22日、神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホールで開催されたイベント『Seventeen 夏の学園祭2019』で初お披露目された。

【全身ショット】美脚を披露したミスセブンティーン 大友花恋&横田真悠も

 応募総数人3504人の中から選ばれたのは、雑賀サクラ(さいが・さくら/中3)、瀬戸琴楓(せと・ことか/中2)、田中杏奈(たなか・あんな/中2)、ブリッジマン遊七(ブリッジマン・ゆな/中2)の4人。少し緊張の色も垣間見せながら、初々しくランウェイをかっ歩した。

 瀬戸は「憧れのミスセブンティーンになれてすごくうれしい。これから女の子の楽しさを伝えられるように頑張ります」と意気込むと、ブリッジマンも「先輩のセブンティーンモデルさんのようにキラキラしたモデルさんになれるように頑張ります」と声をはずませた。

 「セブンティーンに仲間入りすることが憧れだった」という田中は「応援したいと思ってもらえるようなステキなモデルさんになりたい」。雑賀も「誌面で活躍できるように自分磨きをしてみなさんに愛されるモデルさんになりたいと思います」と飛躍を誓った。

 イベント直後、報道陣の取材で改めて意気込みを語った4人。その様子をあたたかく見守った先輩モデルの大友花恋は「私がミスセブンティーンになった当時、先輩がすごく大きな存在として今でも残っている。私もそういう存在になりたい」と言葉に力を込め、横田真悠も「これから好きなこと、どう発信していくのか。私もできる限り教えていきたいし、一緒に成長しながら『Seventeen』を盛り上げていた」とエールを送った。